どうやって取り付けるの?

メイン基板
基板上の主な部品はCPU、三端子レギュレータ、シュミットトリガ、リレー、LEDぐらいです。 高機能なワンチップマイコンのおかげでたったこれだけのパーツで済ますことが出来ました。
メイン基板保護の為ケースに入れます

表示部基板
7SEGとハーネスだけの基板です。メーターの中に埋め込むのがスマートな取り付け方法だと思います。
表示基板メーターの中に埋め込みます

センサー部基板
各シフト位置を検知するための基板です。フォト・トランジスタと可変抵抗(ボリューム)が実装されます。 フォト・トランジスタはICソケットに実装します。ICピン配置などは下記図を参考にして下さい。
センサー基板前後で2つあります
取り付け例1取り付け例2


発光部基板
フォトLEDが実装されている基板です。シフトシャフトに金具を使用して取り付けます。取り付け方法は 下記図を参考にして下さい
表示部基板電源はセンサー部基板
から取ります


エンジンスターターセキュリティについて
メイン基板上にリレーを実装して、起動時にギアがニュートラルであればリレーをONにしています。
コネクタからハーネスは2本出ていて、リレーがONになるとそれぞれが導通状態になります。エンジンスターターの種類により 配線が異なると思います。例えばサンヨーテクニカの製品の場合は標準でボンネットオープン検知機能があり、アース導通した 状態であればエンジンが掛かるので、この場合ハーネスの片側はアース、もう片方はエンジンスターターへ接続します。
サイドブレーキ検知しかない機種の場合は、サイドブレーキへの配線に直列に割り込ませるように配線して下さい。
電源を入れてからリレーがONになるまでの時間は約100msです。うまくいかないときは連絡して下さい。プログラムを修正して 時間を調整します。


コンテンツメニューに戻る