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エンジンマウントとロアアームブッシュを交換しました。エンジンマウントはNo.3とNo.4、ロアアームブッシュはリア側のみです。両方とも交換はしやすい場所です。部品は純正部品とマツダスピード製の2つの選択肢がありましたが、純正部品を選びました。マツダスピードのカタログによれば「ラバー強度を上げ、剛性アップ。操舵やアクセル操作に対する応答をよりダイレクトにする」と書かれています。簡単に言ってしまえばエンジンの振動をより体感しやすく出来ると言った所でしょうか。自分が目指す車いじりの方向性とずれているので純正品を選びました。値段も安いですからね(笑) |
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| 左:10万キロ走行エンジンマウント 右:新品エンジンマウント | これはエンジンルーム左側の エンジンマウント |
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| 右:10万キロ走行エンジンマウント 左:新品エンジンマウント これはバッテリー下部のエンジンマウント | ロアアームブッシュも交換 |
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交換後はその効果がすぐに体感出来ました。アクセルを踏んだ時のエンジン揺れが明らかに少なくなりました。アクセルをグッと踏んだ時に車体もグッと前へ出ようとするのですが、今まではその後にエンジンが揺れている感覚がありましたが、それが無くなりました。交換して初めて分かる感覚です。アクセルを踏むのが楽しくなっちゃいました(笑)。
あとギアの入りもよくなりました。エンジンマウントを交換したことにより、走行中のミッションユニットの動きが少なくなった為と思います。 舵角の大きいコーナーリング時のハンドルに伝わる挙動も変化しました。しっかり感が増した感じです。これはロアアームブッシュ交換が効いていると思います。 低年式の車や10万キロを超えた車にはお勧めのメニューです。 |
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'01/10/09追記 その後No.1とNo.2のエンジンマウントも交換しました。ただ、これは強化スタビライザーなどと同時に装着した為、前述の時のような効果はあまり感じませんでした。 |